人事ご担当者・社長様へ

5人に1人不妊治療退職を防ぐ

法人向け福利厚生サポート

不妊治療と仕事の両立支援

  • 86%採用影響
  • 60%生産性低下防止
  • 採用が無料

最近、
このようなご相談が増えています

  • ☑︎不妊治療休暇の制度設計を手伝ってほしい
  • ☑︎不妊治療と仕事の両立の課題を知りたい
  • ☑︎自社にどのくらい当事者がいるかわからない
  • ☑︎差別化のために、不妊治療のケアを取り入れたい
  • ☑︎不妊治療について詳しく教えてほしい
  • ☑︎人事や管理職を手伝ってほしい

不妊治療の両立支援を
受ける利点

  • 理解ある企業への
    転職希望 86%

    全国350人の当事者にアンケートを行った結果、不妊治療で退職した方の86%は不妊治療に理解のある企業に再就職したいという結果になりました。

  • 労働生産性の
    低下を防ぐ

    大学の研究結果で、治療中の女性は仕事が休みづらい場合、労働生産性の低下の割合が最大で60%まで下がることが分かりました。

  • 人事・管理職の
    負担が軽減

    社員から不妊治療と仕事の両立に関して相談され、対応の仕方が分からない際は、不妊症看護認定看護師や不妊カウンセラー、キャリアコンサルタント、医療コーディネーター等が代わりにアドバイスをすることが可能です。

  • 何人採用しても
    0円

    当団体のサポートを受けた企業様は当団体が運営している求人サイトに無料で求人掲載が可能です。不妊治療に理解のある企業で働く【CHOICE POCKET】(NHK全国放送で紹介されました)

  • 法整備の義務化
    に対応

    令和2年6月企業における「不妊治療に対するハラスメント対応」が義務化されました。不妊治療に関する否定的な言動も対象になったため、そのケアに対応できるようになります。

5人に1人の不妊治療退職を防ぐ

法人向け福利厚生サポート

不妊治療と仕事の両立

ご存知ですか?

  • 5.5組1組不妊治療
  • そして・・・
  • そして、そのうちの5人に1人
    退職を含めた勤務形態の変更を行っています。
  • 令和3年4月

    不妊治療と仕事の両立制度を導入した企業に助成金を検討

    不妊治療助成金の拡充

  • 令和4年~

    不妊治療保険適用開始を検討

結果

今後、ますます不妊治療を行う人は
増え続けることが分かってきている
企業の両立対策は必須になり、
取り入れた企業へ人材は流れる

なぜ不妊治療での退職が
起こるのか

  • 精神的負担
    大きい

    通院をすることで同僚に迷惑をかけてしまっていると自分を責めたり、先の見えない治療へのプレッシャーで職場での居場所を失ってしまう方が多くいます。

  • 相談できる人
    職場にいない

    当団体の調査の結果、不妊治療を行っている人の約70%は相談相手に不妊治療の知識が無い場合、相談をしたくないという結果になりました。

  • 通院頻度
    多い

    不妊治療は治療方法によって、一週間に1~2回の通院が必要になることがあり、仕事との調整や上司への説明が負担に。そして、体の状況に合わせて急な通院になることもあるため、休暇制度の取得が難しいのが現状です。

育児支援とは異なる
不妊治療特有の問題

  • 人事・管理職の
    「聞けない・知らない」

    企業側の問題

    女性従業員に直接確認することが難しい
    セクハラ、パワハラになる可能性
    不妊治療についての最新知識がない
    継続して制度を維持できない

    把握していない67
  • 従業員の
    「言えない」

    従業員側の問題

    プライベートなことを会社の人に話したくない
    上司が男性なので相談しに くい
    部下を抱えているので自分から会社に言いにくい
    プレッシャーになる

    言えない63
※ 出典:厚生労働省「不妊治療と仕事の両立支援のために」

メディア掲載実績

当団体が取り組む法人向けの不妊治療と仕事の両立支援が
NHK全国放送
「ニュースウォッチ9」にて紹介されました。

サポート内容

※ 従業員規模やサポート内容によって金額は異なります

  • 不妊治療研修と 休暇制度設計サポート

    不妊治療とは何か、なぜ両立が難しいのか、貴社の業種に合わせて専門家と共に不妊治療に関する研修を行います。また、貴社独自の不妊治療休暇制度の設置の支援も行っております。

  • 人事・管理職向け 相談窓口

    社員から不妊治療と仕事の両立に関して相談され、対応の仕方が分からない際は、不妊症看護認定看護師や不妊カウンセラー、キャリアコンサルタント、医療コーディネーター等が人事・管理職を支援します。

  • 全社員向け 相談窓口

    全社員向けにLINEを活用した仕事との両立相談(匿名も可)が出来ます。相談内容に応じて、不妊症看護認定看護師や不妊カウンセラー、キャリアコンサルタント、医療コーディネーター等がLINEで対応いたします。また、企業側で必要な通院スケジュールの作成を一緒に行うことも可能になります。医療相談に関しては各自治体が運営する公的機関「不妊専門相談センター」にお繋ぎいたします。

仕事との両立相談に対応する専門家

  • キャリアコンサルタント
  • 不妊症看護認定看護師
  • 不妊カウンセラー
  • 看護師
  • 助産師
  • 日本生殖医学会認定医療コーディネーター
  • 胚培養士
  • 社会保険労務士 等々

医師による医療相談は公的機関へ繋ぐ

提携企業の従業員はLINEに居住地を入力すると
自分が相談しやすい公的機関「不妊専門相談センター」を
簡単検索、医療相談と仕事の両立相談をセットで支援へ

採用支援に繋ぐ、独自求人サイト掲載

当団体のサポートを受けていただいた企業様は当団体は運営している求人サイトに求人掲載が可能です。
不妊治療に理解のある企業だけが掲載される求人サイトです。

ご支援実績

  • 株式会社 きららホールディングス様全社員向けの
    相談窓口を設置

    全社員向けのLINEを活用した相談窓口を開設していただきました。不妊治療に対して、会社全体で取り組む姿勢を明確にすることで「治療をしても大丈夫」という風土を作っていけると評価をいただきました。
    そして、長い目で見て活躍してくれる環境を作るためにすぐに導入を決めていただきました。

  • 株式会社北都銀行人事部向けの
    不妊治療研修を実施

    北都銀行様の人事部向けに不妊治療研修を実施いたしました。
    育児や介護との両立支援は当然整備がされていたが、不妊治療に関する施策は行っていなかったため、不妊治療の基礎知識と両立に関して必要な方法についてお話をさせていただきました。

5人に1人の不妊治療退職を防ぐ

法人向け福利厚生サポート

不妊治療と仕事の両立

よくある質問

サポートは全て有料ですか?
無料と有料のサポ―トが両方ございます。ほとんどの企業様では不妊治療の実態を自社で把握していないことが多いので、まずは無料で相談窓口を開設していただき、実態に応じて有料に切り替える企業様が多いです。
不妊治療について全く知識がないのですが、何から始めればいいですか?
最初は人事、管理職など企業規模にもよりますが、幹部へ不妊治療に関する研修を行わせていただくことが多いです。そこで自社の不妊治療と仕事の両立の課題を洗い出し、対策を講じていきます。
当団体の各専門家がサポートを行いますので、遠慮なくご相談ください。
求人サイト掲載に費用はかからないのですか?
はい、成果報酬も固定費も一切必要ありません。何人採用しても無料です。ただし、不妊治療の研修を受けていただくことが必須になります。(オンライン可)
私たちは採用のマッチングに費用をかけるのでなく、今いる社員や未来の社員の環境整備に費用をかけてほしいと考えているため、このような仕組みをおこなっております。
不妊治療に関しての社会的な動向はどうですか?
菅内閣になり、不妊治療への保険適用を政策にした時から企業・メディアからの問い合わせが倍増、NHKの全国放送で当団体のこの事業が紹介されるなど、不妊治療と仕事の両立に関して注目が集まっています。
全国どこでも対応していますか?
はい、全国どこでも対応しています。基本的に不妊治療研修に関してはオンラインで開催し、従業員との相談業務はLINEを活用して行いますので、国内どこでもサポートが可能です。

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個人情報保護方針

NPO法人フォレシア(以下「当法人」)は、お預かりした個人情報の保護に努めることを社会的責務として認識し、すべての従業員が以下の項目について取り組むべく宣言いたします。

個人情報の取得について

当法人は、適法かつ公正な手段によってのみ、個人情報を取得致します。

個人情報の利用について

当法人は、個人情報を取得の際に示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて、利用致します。
当法人は個人情報を第三者との間で共同利用、または個人情報の取り扱いを第三者 に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行ったうえ、個人情報の機密保持について契約を定める等の適切な措置を講じます。

個人情報の第三者提供について

当法人は、以下の場合を除いて、お客様の個人情報を第三者に提供することはありません。
お客様が事前に第三者に提供する旨を同意されている場合。
法律等により、提供が必要とされている場合。
個人を識別できない状態で利用する場合。
弊社とお客様の権利、財産、安全などを保護、防御する為に必要であると合理的に判断できる場合。

個人情報の管理について

当法人は、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理いたします。
当法人は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどを防止するため、不正アクセス、コンピュータウィルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じます。
当法人は、個人情報の持ち出し、外部へ送信する行為等による漏えいは行わせません。

個人情報の開示、訂正、利用停止、消去について

当法人は、お客様が自己の個人情報について、開示、訂正、利用停止、消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求ある場合には、誠意をもって対応します。
なお、当法人の個人情報の取り扱いにつきまして、ご意見・ご質問がございましたら、下記の問い合わせ窓口までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

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NPO法人フォレシア
住所 〒010-0001 秋田県秋田市中通5丁目5-29
電話 050-5490-5950

その他の事項

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制定 令和2年9月1日